日本腹話術師協会 新規約(略)

Articles of association of Japan Ventriloquists’ Association

第1章 総則

(名称)  第1条 この団体は、日本腹話術師協会(略称JVA)という。

(事務所) 第2条 この団体は、事務所を山梨県笛吹市一宮町坪井556-15に置く。

(目的)   第3条 この団体は、腹話術の啓蒙と普及を推進し、腹話術芸術・芸能を用いて地域社会へ貢献しつつ、個人及び団体の活動を支援することを目的とする。

第4条 この団体は、前条の目的を達成するため、次の種類の活動を行う。

      (1) 学術、文化、芸術等の振興を図る活動。  (2) 子供の健全育成を図る活動。  (3) 人材の育成、指導者養成を図る活動。

以上の活動を行なうための、助言又は支援活動 及び企画・制作等を行う。

(事業の種類)第5条 この団体は、第3条の目的を達成するための事業として、次の事業を行う。

 (1)腹話術の啓蒙及び普及に関する事業。  (2)腹話術の理論及び職域に関する啓発、広報事業。

 (3)障害者・高齢者及び子供たちへの精神的ケアーに関する事業。  (4)腹話術の技術向上及び芸術振興に関する事業。

 (5)その他、この団体の目的を達成するのに必要な事業。

 2 この団体は、会の目的達成の為に次の収益事業を行う。

 (1)映画、演劇、コンサート、講演、講座の主催及びチケットの販売。  (2)芸能、スポーツに関する興行。

 (3)映画、ビデオ制作業。(4)芸能プロダクションの経営。(5)腹話術教室の経営。(6)出版事業、教材用品等の物品制作、販売事業。

第2章 会員

(種別) 第6条 この団体の構成は、次の2種の賛助会員(サポーター)をもって構成員とする。

 (1)賛助会員(Supporter<略称:>会員)この団体の目的に賛同し支援する者。

2)特別賛助会員(Golden Supporter<略称:>会員)この団体の特別支援者。

 (入会)第7条 賛助会員(サポーター)として入会し、支援しようとするものは、会長が別に定める申込書により、賛助会費を添えて申し込むものとする。

(退会)第10条 会員は、退会届を提出し、いつでも任意に退会することができる。

(拠出金)第12条 すでに納入した支援金、年会費その他の拠出金品は、返還しない。

第8章 雑則

(細 則)第40条 この規約の施行について必要な細則は、役員会の議決を経て、会長がこれを定める。

附  則

1 この団体は、平成12年(2000年)418日を設立日とする。

2 この規約は、この団体の施行日 平成12年(2000年)59日から執行する。

 3 この規約は、この団体の再発足日 平成26年(2014年)41日から再施行する。

 4 この団体の再編成当初の役員は別表のとおりとする。

 5 この団体の再編成当初の役員任期は、平成27年(2015年)331日までとする。

 6 この団体の再編成当初の事業年度は、平成27年(2015年)331日までとする。

 7 この団体の再編成当初の事業計画及び収支予算は、役員会の定めるところによる。

 8 この団体の再編成当初の年会費は、次に掲げる額とする。

 9 この団体の再編成初年度入会登録料は一律2,000円とする。

 10   この団体の本年度の事業年度は、平成30年(2018年)331日までとする。

 (会費)

第8条 会員は、別に定める年会費(賛助金)の口数を、選択して納入することとする。

 この会は、賛助会員制度(JVAサポーターメンバーの支援)によって維持運営されます。

 1、賛助会員【略称:S(サポーター)会員】       年会費一口  3,000円

 2、特別賛助【略称:GS(ゴールデンサポーター)会員】 年会員一口 10,000円

 3、初年度入会登録料                         2,000円